新着情報

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中島みゆきさんのコンビレーション・ベストアルバム「大銀幕」について

アナログ盤であれCD盤であれ、忘れた頃に聴きたくなるアルバムがあります。私の場合、中島みゆきさんのベスト?アルバム「大銀幕」は年に一度くらいの頻度ですかね。中島みゆきさんのこのCD盤を聴きたくなったのは、先日NHK/Eテ […]

「春の祭典」はロリン・マゼール指揮/クリーブランド管弦楽団がベストかも・・その2

前回のブログ(2月26日にアップ)の続きです。私の中での「春の祭典」のベストはロリン・マゼール氏指揮/クリーブランド管弦楽団のCD盤(TELARCレーベル、PHCT-1232)と書かせていただきました。昨日レコード棚をい […]

「春の祭典」はロリン・マゼール指揮/クリーブランド管弦楽団がベストかも・・その1

2023年4月23日にこのブログにアップした内容に関して変更させてください。アンタル・ドラティ指揮/デトロイト交響楽団の演奏(アナログ盤)が現在私が所有していえるものの中ではベストだと書きました。数種類のCD盤とアナログ […]

B.B.KING & ERIC CLAPTONのアルバム「RIDING WITH THE KING」のオーディオ的意味とは・・にも

2000年に発売された「ライディング・ウィズ・ザ・キング」はエリック・クラプトンとB.B.キングの競演アルバムなのですが、正直言ってブルースというのはほとんど知らないジャンルでして。B.B.キングという名前はもちろん聴い […]

ガーシュイン作曲「パリのアメリカ人」のベスト盤だと私は思いますが・・・。

モントリオール交響楽団は ”どのフランスのオーケストラよりもフランス的な ” オーケストラと呼ばれるようになったのは、指揮者シャルル・デュトワ氏の手腕の賜物といわれているようです。今回ご紹介するCD盤に収められている「パ […]

1978年リリース ” BOSTON ” のセカンドアルバム「Don’t Look Back」のアナログ盤について

2023年5月27日にブログにアップした米国のロックグループ ” BOSTON ” のファーストアルバム「BOSTON(邦題 ” 幻想飛行 ” )」についてはそちらのブログを見ていただければと思いますが、今回遅ればせなが […]

お気に入りのパワーアンプ「Technics SE-A3000 Ver.3.0」が何だか変です。

テクニクスのパワーアンプSE-A3000 Ver.3.0は数年前にスピーカー切り替えスイッチが不調(音が割れる等)になり修理に出そうとして、テクニクスの修理担当部署に症状をEメールしましたが、生産終了から10年以上経って […]

新年明けましておめでとうございます。

昨年は親族に不幸がありまして、新年のご挨拶は遠慮させていただきましたけれども、私の親族ではないので ” 新年明けまして・・” のタイトルを少々遅れましたが付けさせてもらいました。という訳で、今年初めて聴いた音楽はカール・ […]

年の瀬になると聴きたくなるヘンデル「メサイア」のお薦めのCD盤はこれです。

7年前にこのブログで ” 天上の音楽 ” として私は、ヘンデル/オラトリオ「メサイア」をご紹介しました。あれからアーノンクール盤が加わったのですが、この「メサイア」はとにかく合唱の出来がキーポイントになると思っております […]

この時期になると聴きたくなるのが、J.S.バッハ「クリスマス・オラトリオ」なのです。

前回ご紹介したプッチーニの歌劇「トスカ」は以前このブログで紹介したことを忘れておりました。大変失礼しました。年ですかね。今回ご紹介するJ.S.バッハの「クリスマス・オラトリオ」も前にアナログ盤(ミッシェル・コルボ盤)のご […]

プッチーニ作曲のオペラ「トスカ」のアナログ盤について。

ピンク・フロイド ” ANIMALS ” をしばらく聴いたあとに、同じピンク・フロイドの最高傑作 ” THE  WALL ” を久しぶりに聴きました。この曲の最期をしめくくるあたりはまるで ” オペラ ” を聴いているよ […]

定期的に聴きたくなるのが「ピンク・フロイド」なのです。

「THE  WALL」が私の中では、最高傑作ですけれども、今回ご紹介する「ANIMALS(アニマルズ)」もなかなかのアルバムです。最初に聴いた時の感想は、なんか暗くて、気分が落ち込むアルバムだなと。しかしながら年を重ね老 […]